通馬桶|新人必見! 知ってる人もあらためておさらい! 

日常生活の中にも、情報セキュリティ上気を付けなくてはいけないこと、注意すべきことはたくさんある。普段何気なくしている行動が、情報漏えいにつながることだってあるのだ。特に社会人になりたての人は、この記事を読んで、あらた通馬桶めて自分の行動を振り返ってみてほしい。【パスワードの使い回し】 前回は、基本的な注意点を5つ紹介した。今回は、プライベートではそれほど悪いことではなかったことが、企業内ではリスクになり得るというケース通馬桶に注目してみたい。●6.スマホもウイルス対策アプリをインストールしておけば安全、ではない 一般的にBYOD(私物スマホの業務利用)は無論の事、プライベートでの利用でも、極めて重要な事実がある。スマホ(通馬桶特にAndroid)において、ウイルス対策アプリはほとんど役に立たない、ということだ。PCのようにウイルス対策アプリを入れておけば大丈夫、と思っている人は多いかもしれないが、全くそういう事にはならない。特にAndro通馬桶dについては、市販のウイルス対策アプリも、通信事業者が推奨するアプリも、PCと比べるとできることが少ない。 この事実を記事にした2011年、筆者のところには世界中からメールが届いたが、状況は現在も変わっていな通馬桶い。Androidは、GoogleがLinuxをベースにサンドボックスの仕組みを取り入れ開発したOSだ。とても良いOSだが、弱点もいくつかある。その1つに、このOSの中で動くアプリは、Googleが持つ管理者権限以外通馬桶で動くものはとても制約が強い、ということ。詳しく知りたい人は、以前掲載した記事などを参考にしていただきたいが、要するに、例えウイルス対策アプリのメーカーといえども、一般権限の範囲内でしかアプリを実行できないということ通馬桶。 以前、スマホ向けウイルス対策ソフトのパッケージを見たところ、「監視が出来る」「リアルタイムスキャンが可能」などと書いてあったが、これは出来ないはずなのだ(仮に実行できるようになっていた場合、すでに感染して通馬桶いるのでほとんど意味はない)。本来、スマホアプリでPCと同じように不審なアプリを監視しようと思ったら、そのアプリは正しい仕様に則っていない、ルート化や、脱獄(Jailbreak)などと言われている不正行為(これを不正通馬桶でないという人もいるが、明らかに利用者の権限を逸脱した行為)を行い、管理者権限を取得する必要がある。パッケージの記載は詳細を読めば「疑似的にその様な挙動を示すだけ」という意味だった。この状況は今でも変わっていない。