通馬桶|カーブミラー41枚割られる

東京都立川市内で2月下旬以降、鏡面部分が割られたカーブミラーが相次いで発見されている。市によると、通馬桶25日夕現在で41枚の被害を確認。立川署が器物損壊容疑で調べている。 市道路課によると、2通馬桶月27日に住民から「カーブミラーが割れている」との届けがあり、市内で2枚の被害を確認した。3月中に通馬桶は同市幸町などでさらに29枚の被害が発覚。市は3月24日に立川署に被害届を出したが、今月に入っても通馬桶被害は続き、新たに10枚が確認されている。これらのうち38枚が同市北東部の砂川地区(幸町、砂川町、通馬桶栄町など)に集中している。 割られたミラーはすべてが角型(縦約45センチ、横約60センチ)通馬桶のものだった。住宅街に設置されているものが多く、いずれも中心部を硬い棒のようなもので一撃で割られた通馬桶とみられるという。「不審な音を聞いた」といった市民からの情報は寄せられておらず、市の担当者は「夜間通馬桶の犯行ではないか」と推察する。 ミラーの価格は1枚5万円程度。割られたものは市がすべて新し通馬桶いものに取り換えた。担当者は「破損行為などを目撃した場合は110番通報してほしい」と訴えている。