通水管|米艦防護、初実施へ=今夏までに共同訓練

日米両政府は29日、安全保障関連法に基づき、自衛隊が平時から米軍艦船を守る米艦防護を初めて実施する通水管方向で調整に入った。 今年夏までをめどに海上自衛隊と米海軍による共同訓練の際に行う予定で、通水管体的な海域などを検討している。 日米が連携して対処能力を誇示することで、核・ミサイル開発を通水管続ける北朝鮮の挑発行為を抑止するのが目的。海軍力増強を図る中国をけん制する狙いもある。 平通水管からの米艦防護は、昨年3月に施行された安保法に基づく自衛隊の新たな任務。武器を使用して防護する対象通水管ついて、自衛隊の航空機や艦船だけでなく、他国軍の武器などにも拡大した。今年1月には自衛隊だけで図上通水管訓練を行い、部隊対応の手順などを確認している。 昨年12月に決定された運用指針では、主な適通水管場面として(1)弾道ミサイルの警戒を含む情報収集・警戒監視活動(2)日本の平和及び安全に重要な影響通水管を与える事態での輸送・補給活動(3)共同訓練―が挙がっている。日米共同訓練では、ミサイル警戒態勢に通水管ったイージス艦や輸送・補給艦など攻撃力の弱い米軍艦船を、自衛隊の護衛艦が守ることが想定される。