読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

通水管|最下位・大宮、首位・浦和撃破で今季初勝利

明治安田生命J1リーグは30日、各地で第9節が行われ、開幕から8戦勝ちなしで最下位に低迷する大宮がホームのNACK5スタジアムで7戦負けな通水管し4連勝中の首位・浦和と対戦。試合前からサポーター同士もヒートアップする”さいたまダービー”を1―0で制し、今季開幕9戦目にして待望の初勝通水管利を挙げた。浦和は横浜に2―3で敗れた2月25日の開幕戦以来8試合ぶり今季2敗目。【写真】浦和に勝利しサポーターの声援に応える大宮通水管レブン 地力に勝る浦和は前半から終始ボール支配率で上回り、大宮を圧倒。だが、前半を0―0で折り返すと、先制したのは後半に入ってから通水管徐々に攻勢を強めていた大宮だった。 大宮は後半18分、ペナルティーエリア手前でルーズボールを拾った江坂が体をうまく反転させ、スルー通水管ス。右サイドから走り込んだ茨田がペナルティーエリアに進入して右足を振り抜いてシュートを決め、大宮が今季初めて先制点を奪った。 先制通水管を許した浦和のペトロヴィッチ監督は直後の21分に宇賀神に代えてACLで活躍した駒井を投入。3枚の交代カードを早くも使い切り得点を取りにいっ通水管たが、今季初の無得点に終わり、開幕戦以来の黒星となった。 昨季5位に躍進した大宮は、ともに主力として活躍した家長が川崎Fへ、泉沢が通水管大阪へ流出したこともあってクラブワーストの開幕6連敗。清水と1―1で引き分けて連敗は止まったが、21日に行われた前節のG大阪戦(吹田S)で通水管は0―6の大敗を喫していたが、ライバルを破ってようやく待望の今季初白星を手にした。試合後、ピッチでは胴上げも行われ、歓喜の輪が広がった。