通水管|<米韓演習>「フォールイーグル」が終了

 【ソウル米村耕一】米韓両軍は30日、韓国と周辺海域で3月1日から実施し、北朝鮮が強く反発してきた定例の合同野外機動訓練「フォールイーグル」を予定通り終えた。ただ、米通水管海軍の原子力空母「カール・ビンソン」は引き続き日本海に展開しながら北朝鮮に圧力をかけており、朝鮮半島をめぐる緊張状態は一定期間続きそうだ。【日本海を目指すカー通水管・ビンソンの別カット】 韓国メディアによると、約2カ月間の「フォールイーグル」は今回、海外からの3600人と在韓米軍を合わせ、約1万人規模の米軍が参加。韓国軍通水管を加えると約31万人で、過去最大規模となった昨年とほぼ同じとなった。 米軍は「カール・ビンソン」のほか原子力潜水艦「コロンバス」、最新鋭ステルス戦闘機「F35通水管」、国際テロ組織の幹部への作戦を担当する特殊部隊などを派遣。さまざまな事態を想定した訓練で北朝鮮を強くけん制した。 北朝鮮は3月の演習開始に合わせ、朝鮮人民軍通水管総参謀部報道官が同月2日付談話で「超強硬対応措置によって立ち向かう」「わが共和国(北朝鮮)の自主権が行使される領域にただ一点の火花でも散らせば、即時に無慈悲な軍事的対通水管を開始」などと主張してきた。 演習終了を前にした29日にも、朝鮮労働党機関紙「労働新聞」が論評で「空母を無用の長物に仕立て上げることは問題ではない。我々の戦略通水管ロケット(ミサイル)の最終目標は米本土である」「空母打撃団を朝鮮半島周辺水域に引き入れたことは無謀な妄動だ」などと非難した。 期間中、北朝鮮は3月6、22日、通水管月5、16、29日に弾道ミサイルを相次ぎ発射した。29日は新型中距離弾道ミサイル「KN17」とみられる。発射は失敗だったとの見方がある一方、米国や中国を過度に刺激する通水管のを避けるため、意図的に飛距離を抑えたとの臆測も出ている。また、内陸部から発射したことから国内のいずれの場所からでも発射できる能力を誇示する狙いもあったようだ。