通水管|ヤマト運転手、クロネコDM500通を廃棄

沖縄ヤマト運輸(本社・糸満市)の運転手が、企業の商品カタログなどが入ったダイレクトメール(DM)約500通を通水管、うるま市内に廃棄していたことが、同社への取材で分かった。運転手は事実を認め、4月に退職した。同社は発送依頼通水管主に謝罪を始めており、賠償などの対応は個別に行っている。 同社によると、元運転手は10代男性で昨年1通水管月に契約社員として入社した。同12月~今年1月、同市内で配達予定だったカタログなど、全国の事業者から依頼があ通水管った「クロネコDM便」を同市勝連の林の中に捨てたという。4月中旬、廃棄されたDM便を見つけた地域住民から同社通水管連絡があり発覚した。 元運転手は同社の調査に対し「忙しかった。問い合わせが来る可能性が少ないものを捨通水管てた」などと話し、事実関係を認めたという。 同社は廃棄されたDM便を回収。沖縄タイムスの取材に事実関通水管係を認めた上で、「反省しておわび申し上げる。今後は社員の育成などをしっかりしていきたい」と話した。同社は、宅通水管最大手のヤマトホールディングス(HD、東京)の100%子会社。同HDを巡っては、荷物量の急増に対応できずドラ通水管イバーの長時間労働などの問題が深刻化。再配達などのサービスを見直し、配達料金を引き上げることを決めている。