通水管|登窯にカセットボンベ 悪質な嫌がらせ?

丹波立杭陶磁器協同組合(市野清治理事長)は2日、篠山市今田町にある丹波焼最通水管古の登窯内からカセットボンベ2本が見つかったため、3~5日に予定していた公通水管焼成を中止すると発表した。悪質ないたずらか嫌がらせの可能性もあり、通報を受通水管た篠山署が調べている。 公開焼成は春の祭典「やきものの里春ものがた通水管」にあわせ、若手作家3人が行う予定だった。 同協会の話では、1日午通水管10時頃、作品の窯入れ作業中、長さ47メートルの同窯最下段の土中から未使用通水管カセットボンベ1本が見つかり、さらに午後3時頃、もう1本が発見された。この通水管め、「危険性がある」として焼成そのものを中止することにした。 同署通水管どによると、ボンベは砂をかぶせた形で埋められていた。同協会は「公開を楽しみ通水管していた方に申し訳ない」としている。同祭典の他の企画は予定通り行われる。