通水管|スペイン首都近郊の化学廃棄物リサイクル処理場で爆発

【AFP=時事】スペインの首都マドリード(Madrid)近郊の有害化学廃棄物の通水管リサイクル処理場で4日、複数回の爆発があり、重傷者3人を含む37人が負傷した。通水管当局が明らかにした。【関連写真】リサイクル処理場から立ち昇る黒煙通水管 爆発が起きたのはマドリードから約30キロ南東にあるアルガンダ・デル・レイ(通水管Arganda del Rey)のリサイクル処理場。爆発で巨大な黒煙が立ち昇っ通水管たが、緊急当局によると、同地域の複数の大気汚染観測所の測定値は正常値を示してお通水管り、汚染の懸念は後退した。 現場では火も出た。消防士らによると、重傷者通水管3人のうち2人はやけどで1人は骨盤骨折。負傷者全員が処理場の作業員かは不明。当通水管局は爆発原因を調査している。 マドリード地域政府によると、爆発現場から通水管半径500メートル以内の5つの学校および複数の職場が予防措置として避難した。