通水管|南スーダンPKO、第2陣帰国

南スーダン国連平和維持活動(PKO)から撤収を始めた陸上自衛隊施設部隊員の帰国第2陣115人が6日、青森空港に通水管到着した。 残りの隊員も5月下旬までに全員が帰国し、5年を超える活動を終了する。 迷彩服姿の隊通水管員らは、空港で陸自幹部、青森駐屯地(青森市)では同僚や家族らの出迎えを受けた。小林恵樹3等陸佐(43)は「帰っ通水管て来たなという感じでうれしい限り。人間として成長したので育成に役立てたい」と話した。 現在の第11次隊通水管は、安全保障関連法に基づき、襲撃された国連職員やNGO関係者らを救出する「駆け付け警護」などの新任務が付与され通水管。小林3佐は、駆け付け警護について「不安を覚えることはなかった」と語った。 夫(27)を迎えに、3歳の通水管息子と10カ月の娘を連れて青森駐屯地に来た市内の女性(27)は「やっぱり不安でした。現地ではどんな生活をしてい通水管たのか聞きたい」とほっとした様子で話した。50代の女性は「以前と変わらない息子の姿を見られて安心した」と目に涙通水管を浮かべた。 南スーダンへの施設部隊派遣は2012年1月から開始。11次隊は陸自第9師団(青森市)を中通水管心とする約350人で、第1陣約70人が4月19日に帰国。第3陣は5月14日、最後の部隊は同27日に帰還予定。