通水管|仏大統領選、有権者の3分の1が棄権か無効票

AFP=時事】フランスで7日に行われた大統領選の決選投票では、投票を棄権したか無効票を投じた有権者が全体の通水管3分の1に上り、およそ50年ぶりの高水準となっている。中道系独立候補のエマニュエル・マクロン(Emmanu通水管el Macron)氏(39)の圧勝という結果になったが、かなりの数の有権者が同氏と極右のマリーヌ・ルペン通水管(Marine Le Pen)氏(48)のいずれも拒否した格好だ。【関連写真】「マクロンでもルペン通水管でもない!」 仏各地でデモ、機動隊と衝突も 開票が80%超進んだ段階で棄権率は24.52%と、19通水管9年の大統領選以来の高さを記録。内務省によると、無効票の割合も9%と過去最高を更新し、第1回投票の2%も大通水管きく上回っている。 仏ロレーヌ大学(University of Lorraine)のアンヌ・ジャド通水管(Anne Jadot)教授(政治学)はAFPに「フランスの有権者の3人に1人が両候補からは選べないと判断通水管したことになる。大統領選としては非常に大きな数字だ」と指摘した。 マクロン氏は決選投票で約65%を通水管得票して勝利宣言を行ったが、大統領選の投票率としては1969年以降で初めて決選投票が第1回投票を下回った