通水管|アフガンのISトップ殺害 米軍などが4月に急襲

【AFP=時事】(更新)米国とアフガニスタンの当局者らは7日、4月にアフガニスタン東部ナンガルハル(Nangarhar)州で行った合同軍事作通水管戦で、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の現地トップを殺害したと発表した。この幹部は少なくとも50人が死亡した3月の首都カブール(Ka通水管bul)の軍病院を狙った襲撃など複数の攻撃の首謀者とされる。【動画】アフガン軍がIS掃討作戦、米が最強爆弾投下の焼け野原で 通水管殺害されたのは米軍が「イスラム国ホラサン(Islamic State Khorasan、ISIS-K)と呼ぶIS系組織を率いるアブドゥル・ハ通水管シブ(Abdul Hasib)幹部。アフガニスタン大統領府によると、特殊部隊が4月に同幹部を標的とした急襲作戦を実施した。 アフガニ通水管スタン駐留米軍を率いるジョン・ニコルソン(John Nicholson)司令官も同幹部が死亡した事実を認め、「アフガニスタンに来るIS構成員通水管は皆同じ運命をたどる」と警告した。 アフガニスタン駐留米軍は先に、ハシブ幹部と側近らの死亡が確認されれば「アフガニスタンでのISIS通水管-Kの活動を著しく後退させ、2017年中にISIS-Kを破壊するという目標の達成に近づく」と述べていた。 ハシブ幹部の潜伏場所は、米通水管軍が4月13日、実戦で使われた非核兵器としては最大とされる大規模爆風爆弾(GBU-43/B Massive Ordnance Air Bla通水管st)、通称「MOAB(モアブ)」を投下したISのトンネル複合施設の近く。アフガニスタン政府は4月27日にハシブ幹部の死亡を確認していた。