通水管|<シリア>「安全地帯」で戦闘

【カイロ篠田航一、ワシントン会川晴之】内戦が続くシリアで避難民保護などを目的に「緊張緩和地帯」(安全地帯)を設定する関係国の覚書が6通水管日に発効したが、対象地域の一部で戦闘が続いている。停戦が徹底されるか不透明な状況だ。 在英民間団体「シリア人権観測所」による通水管と、反体制派の影響下にある中部ハマ県の一部では7日もアサド政権側によるとみられる空爆が繰り返された。北西部イドリブ県に住む男性住民(通水管20)は電話取材に「発効後は爆音も聞こえないが、住民は恐怖で疲弊している。どんな勢力が主導する停戦でも構わないので、戦闘が収まってほ通水管しい」と語った。 シリアでは昨年12月の停戦合意後も戦闘が継続。停戦仲介にあたるロシア、トルコ、イランの代表は今月、イドリブ通水管県やハマ県の一部、シリア南部などを対象に安全地帯を設ける覚書に署名し、武器の使用を禁じた。 だが反体制派は、アサド政権を支援通水管するイランが覚書に関与したことに反発。アサド政権は「テロ組織への攻撃は認められる」とし攻撃を続ける構えを維持している。 今後通水管、関係国は6月4日までに安全地帯の区域を正式に画定し、帰還避難民や人道支援要員の入域場所も確保する方針だ。 ◇10日に米露会通水管談 米国務省によると、ティラーソン国務長官は今月10日、ラブロフ露外相とワシントンで会談する。安全地帯設定を含むシリア情勢や通水管北朝鮮問題などを協議する見通しだ。 一方、国連によると、アサド政権と反体制派は16日にジュネーブでの和平協議を再開する。