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通水管|「赤ちゃんポスト」10年

親が育てることのできない赤ちゃんを匿名でも預けることができる、いわゆる「赤ちゃんポスト」。「こうのとりのゆりかご」が熊本の病院にできてから、10日で1通水管0年です。預けられた赤ちゃんは今どんな思いでいるのか、1人の少年が取材に応じてくれました。 「預けられた子どもたちしか言えない言葉とか、言えな通水管い気持ちとかあると思うので、それはみんなに伝えるというか、そういうのは大切なのではないかと」(ナオキくん 仮名・10代) 10代のナオキ君。「通水管こうのとりのゆりかご」に預けられました。里親の下で育ち、毎日楽しく学校に通うようになった今、JNNのカメラの前で初めてかたりました。 10年前通水管、熊本市の慈恵病院に開設された「こうのとりのゆりかご」いわゆる「赤ちゃんポスト」。扉を開けるとブザーが鳴り、駆けつけた病院スタッフが保育器に預けられた通水管ちゃんを保護するというものです。これまでに125人が預けられました。 「赤ちゃんの命を救う、守るということだけじゃなくて、『赤ちゃんの幸せ将来通水管の幸せ』をという思いを強く持って始めた」(慈恵病院 蓮田太二理事長) 9日、会見でこう語った慈恵病院の蓮田理事長。ナオキ君は自分が預けられたと通水管いうことと、どう向き合っているのでしょうか。 「それも過去の記憶というか記録なので、心のどこかには持った状態でこれから大人になっていくにつれて通水管、生活していかなければいけないかなと」(ナオキくん 仮名・10代)Q.今どんな夢があります? 「子どもと関わる仕事に就きたい。預けられた子通水管ども以外も、悩みとか不安な気持ちを持って生活している子もいると思うので、そういう子どもたちの悩みを聞いてあげたりしたい」(ナオキくん 仮名・10代)