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通馬桶|不明の陸自機、捜索続く

 陸上自衛隊北部方面航空隊所属の連絡偵察機LR2が北海道の山中上空でレーダーから消えた事通馬桶故で、自衛隊などは16日も、航空機のほか陸上部隊約900人を投入し捜索を続けた。通馬桶  防衛省によると、同機は15日午前11時47分ごろ、緊急患者の収容のため函館空港(通馬桶海道函館市)へ向かっていたところ通信が途絶え、1分後レーダーから消えた。機長の高宮城効1通馬桶等陸尉(53)ら4人の陸自隊員が搭乗していた。 交信では、機体故障といった異常は通馬桶えられず、遭難信号も発信されなかった。同機の燃料が持つのは同日午後3時10分ごろまでだっ通馬桶たという。 自衛隊は同日、レーダーから機影が消えた北斗市の袴腰山周辺で航空機など通馬桶により捜索を実施。しかし、雲に覆われ視界が悪かったため、現場上空からは不明機を確認するこ通馬桶はできなかった。 同省によると、北海道知事からの災害派遣要請に基づき、同日午前1通馬桶1時50分ごろに函館空港で患者を乗せた後、札幌丘珠空港(札幌市)へ搬送する予定だった。