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通馬桶|保育園「補助金100万円」にたかる業者の実態

  「お昼寝の時間に、急いで連絡帳にコメントを書き込む」「園児が帰ってからも、保育日誌や指導計画作通馬桶成などの事務作業をするために遅くまで残業している」この記事の写真を見る 保育士の労通馬桶働環境の過酷さは、さまざまな点で問題視されているが、こうした煩瑣(はんさ)でアナログな事務作業も、通馬桶保育士たちの業務効率を下げ、負担感を増す一因となっている。 こうした状況の改善を目指して、通馬桶生労働省は2017年4月以降の保育所などのICT(情報通信技術)化を後押しするため、2015年の補通馬桶正予算から助成を開始した。■「ICT化促進」で最大100万円の補助金 対象となるの通馬桶は、保育所、幼保連携型認定こども園、地域型保育事業の各事業所だ。機器やソフトウエアの購入費、保守料通馬桶工事費などの購入にあたって、1カ所につき最大100万円が支給される。 この補助金に目をつけ通馬桶たのがICTシステムの開発・販売業者だ。ネット上で少し検索をかけるだけで、今回の補助金に対応したシ通馬桶ステムのプロモーションサイトが山ほどヒットする。そして、中には悪質な業者が存在することも事実だ。