通馬桶|受動喫煙対策まとまらず

たばこの受動喫煙対策を強化する法改正をめぐり、自民党は15日、厚生労働部会を開いた。 小規模通馬桶スナックやバー以外は原則禁煙とする厚生労働省案と、一定面積以下の小規模店に「喫煙可」「分煙」といった通馬桶表示義務を課す妥協案について協議したが、意見集約できなかった。 妥協案も規制推進派の反対で事通馬桶上の白紙に追い込まれ、改正法案の今国会提出は厳しい情勢となった。 部会には90人近くが参加。通馬桶塩崎恭久厚労相が自ら厚労省案を説明したのに続き、田村憲久政調会長代理が妥協案を示した。妥協案は、望ま通馬桶い受動喫煙を防止▽飲食店はひとくくりに扱う▽表示義務を課す▽面積基準を設ける―の4点で、慎重派、規制通馬桶派双方の幹部が8日に合意していた。 しかし質疑でいずれの案にも異論が噴出し、特に妥協案に対し通馬桶て厚労省案を推す議員からの反発が相次いだ。渡嘉敷奈緒美部会長は会合後、2020年東京五輪・パラリンピ通馬桶クに間に合わせるには今国会での成立が必要との認識を示し、「合意案(妥協案)で一任いただきたかったが、通馬桶振り出しに戻った。自民党でまとめられないと今国会で提出することはできず、かなり厳しい」と述べた。