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通水管|<シリア和平協議>対話促進は不透明

内戦が続くシリアの和平を目指す、国連の仲介するアサド政権と反体制派による和平協議が16日、4日間の日程でスイス・ジュ通水管ネーブの国連欧州本部で再開された。避難民保護などを目的にシリア国内に「緊張緩和地帯」(安全地帯)を設定する関係国の覚通水管が発効されたことを受け、アサド政権と反体制派の対話を促したい考えだが、進展が見込めるかどうかは不透明だ。 国通水管仲介のシリア和平協議開催は3月末以来、1カ月半ぶり。2014年に始まった和平協議は、アサド政権の退陣を巡って隔たりが通水管ある。協議では▽包括的な統治体制の設立▽新憲法の起草▽自由で公正な選挙の実施--に加え、政権側の求めでテロ対策につい通水管も協議されるが、お互いを「テロ組織」などと非難しているのが現状だ。 一方、今月開かれたロシア主導の和平協議で通水管、停戦監視をしているロシア、イラン、トルコの3カ国がシリア国内に安全地帯を設ける覚書に署名。6日に発効した。通水管 仲介役のデミストゥーラ国連特使(シリア担当)は15日、「(ロシア主導の和平協議と)歩調を合わせている」と記者会見で通水管べ、覚書の発効を契機に対話を促したい考えだ。 だが、アサド大統領はベラルーシテレビのインタビューで「(ジュネ通水管ブ和平協議は)メディア向けの会議。実質的に何もなされてこなかった」と批判しており、対話促進の見通しは立っていない。