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通馬桶|二階氏インタビュー>AIIB参加の好機

自民党の二階俊博幹事長は17日、毎日新聞のインタビューで、日中関係の改善に期待を示した。中国主導の国際金融機関、アジアインフラ投資銀行(AIIB)への日本の通馬桶参加にも前向きな考えを表明した。【聞き手・佐藤千矢子政治部長】 --中国の習近平国家主席と会談し、安倍晋三首相の親書を渡した。 ◆首相が力を通馬桶込めて書き、十分に意を伝える親書だった。(その場で)読んでもらい、向こうもリズムに乗って、いい話し合いができた。 --両首脳のシャトル外交は実現する通馬桶か。 ◆中国とは極めて距離が近い。うまく活用したら1日2往復も不可能ではない。日中両国のトップも、必要ならそのぐらいの勢いで今後の関係をリードしてい通馬桶くべきだ。 --どちらが先に訪問するかという駆け引きになりがちだ。 ◆早くやってくれることを希望する。どちらが先でもたいした問題ではない。そ通馬桶ういうつまらないことで張り切るのは官僚的な発想で、本当の政治家は後でも先でもかまわない。 --今年は日中国交正常化45周年、来年は日中平和友好条約4通馬桶0周年に当たる。 ◆今年と来年は日中関係にとってたいへん重要な年だ。その準備は遅すぎるぐらいだと内心思っている。しかし、両国の足並みがそろわなければ通馬桶いけないので、今回訪中して、(習氏と)意見交換する機会があったのはよかった。 --そうした認識は首相とも共有しているのか。 ◆見通しさえ立た通馬桶ないような外交は、外交の名に値しない。首相はちゃんと日中関係をにらんで考えている。 --日中には四つの基本文書がある。 ◆歴史に残るような、通馬桶近代的な新しい時代の日中関係を展望したような五つ目の文書を世に問ういいチャンスが来ている。あまり時間を区切ることはしないが、早い機会にやった方がいい。