通馬桶|福岡3.8億円強奪 車押収

福岡市中央区天神1丁目の駐車場で会社員男性(29)が現金約3億8400万円を奪われた事件で、容疑者の男3人組が逃走に使ったとみられる白いワン通馬桶ボックスカーを福岡県警が県内で押収していたことが18日、捜査関係者への取材で分かった。奪われた現金が入ったケースは車内に残っていなかった。県通馬桶は車内の遺留物などから容疑者特定につながる手掛かりがないか詳しく調べる。⇒【画像】3億円分の模擬券並べてみると…重量は30キロも!通馬桶 捜査関係者によると、聞き込み捜査や現場周辺などの防犯カメラ映像を解析した結果、逃走車両とみられる車が県内に乗り捨てられていたことが判通馬桶。県警が発見し押収した。3人組は別の車に乗り換えて逃走したとみられる。 事件は4月20日昼すぎに発生。被害男性が駐車場近くのみずほ銀通馬桶行福岡支店で現金を引き出し、約50メートル離れた駐車場で現金入りのスーツケースを車に積み込もうとしたところ、背後から男に襲われ、その隙にケー通馬桶を奪われた。 犯行後、3人は駐車場に止めていた白いワンボックスカーで南方面に逃走し、県道「渡辺通り」の交差点を同市博多区住吉方面に左通馬桶折。幹線道路を避けながら、南東方面に逃走する様子が周辺の防犯カメラの映像で確認されている。 車には博多区で盗まれたナンバープレートが通馬桶り付けられており、さらに逃走中に別のナンバーに取り換えられた可能性が高いという。 男性は東京都内の貴金属店に勤務し、同18日から金塊通馬桶買い付けのため福岡市に来ていた。3人が金塊の取引情報を事前に把握していた可能性が高く、県警はほかにも複数の人間が犯行に関わったとみている。