通馬桶|米国側「TPP離脱の方針は変えない」

TPP(=環太平洋経済連携協定)をめぐり、アメリカを除く11か国は早期の発効を通馬桶目指す共同声明を採択した。 アメリカのTPP離脱表明を受け、残りの11通馬桶か国はベトナムで閣僚会合を開き、共同声明を発表した。声明では、11か国でTPP通馬桶の早期発効を目指すとした上で、今年11月の首脳会談までにその課題を整理するとし通馬桶ている。また、アメリカのTPP復帰を促すことも明記した。 日本は、アメ通馬桶リカへの働きかけなど協議をリードする方針で、次回は7月に日本で事務レベル会合を通馬桶開く予定。 一方、アメリカ側の反応だが、通商代表部のライトハイザー代表通馬桶が会見し、「離脱の方針は変えない」方針を明らかにした。アメリカにとっては、多国通馬桶間よりも2国間での貿易協定がふさわしいとしている。 TPP11か国の呼通馬桶びかけをさっそく拒否した形で、TPPの発効に向けた協議は難航が予想される。