通馬桶|<韓国新政権>外相候補に初の女性指名 文大統領

【ソウル大貫智子】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は21日、新政権の外交安保政策などを担う高官人事を発表した。外相候補通馬桶には国連事務総長特別補佐官の康京和(カン・ギョンファ)氏(62)を指名。豊富な外交経験を評価し、女性の積極登用方針に合致す通馬桶る目玉として起用した。国会の聴聞会を経て任命されれば韓国初の女性外相だ。 文大統領は起用の理由を「国際外交で積み重通馬桶ねた専門性と人脈を土台に、敏感な外交懸案解決の適任者と判断した」と説明した。 康氏は大手放送局アナウンサーなどを経通馬桶て、外務省入り。2006年から国連の人権問題担当部署などで要職を歴任した。日米中など主要国との2国間外交に直接、関わった経通馬桶はない。 康氏は米国留学中に出産した長女が米国籍を選択した問題などが浮上し、野党側は聴聞会で追及する構えだ。通馬桶 文大統領はまた、青瓦台(大統領府)で外交安保政策を指揮する国家安保室長(閣僚級)に、大統領選で外交諮問団トップを務めた通馬桶鄭義溶(チョン・ウィヨン)・元駐ジュネーブ大使(71)を任命した。統一外交安保特別補佐官には進歩(革新)系の重鎮、文正仁(通馬桶ムン・ジョンイン)・延世大名誉特任教授(66)と、文大統領の米国外交特使を務めた洪錫※(ホン・ソクヒョン)・前中央日報会長通馬桶(67)を選んだ。韓国最大の課題である北朝鮮問題に詳しい両氏の補佐官起用で、外交安保政策は青瓦台主導との見方が出ている。