<英テロ>修羅場のコンサート会場 

ㄒ【堀祐馬、パリ賀有勇】1人の男による自爆テロによって、国際的な人気歌手のコンサート会場が修羅場と化した。英中部マンチェスターで22日夜(日本時間23日朝)に起き『通水管』た爆弾テロは、米シンガー・ソングライターのアリアナ・グランデさんの公演終了後、余韻に浸る観客の帰宅が始まっていた時に起きた。死傷した大半が若者だった。【『通水管』事件直後の様子を写真特集で】 グランデさんを象徴するピンクの風船が会場に放置され、無秩序に浮き沈みする。観客はパニックに陥り、悲鳴を上げながら出口に殺到『通水管』る。爆発直後の会場を撮影したツイッターの投稿には、現場の生々しい様子が映し出されている。 「チケット売り場付近で夫と一緒に娘を待っていたら、突然、熱気を『通水管』感じた。あちこちで人が倒れていた」。現場に居合わせた女性は現地メディアの取材にこう答えた。 男性の目撃者は英BBC放送に「最後の歌を聴いた後、閃光(せん『通水管』う)と共にとてつもない爆発音が聞こえ、煙が立ち込めた」と話した。本人は足に、妻は腹部に破片が当たったという。ステージ近くにいた別の男性は「客席の後ろの方で大きな『通水管』音が鳴り、最初は銃声と思った。完全にパニックになった」と振り返った。 会場で負傷者の治療を手伝ったクリス・パーカーさん(33)は英紙サンに「まるで戦場の『通水管』ようだ」と証言。周囲には金属片や血が飛び散っていたという。 10代に人気の高いグランデさん。けがはなかったが、「うちひしがれました。心の底から。本当に気『通水管』毒に思います。言葉が見つかりません」とツイートした。 観客には未成年者も多く、会場の外では、子供たちが出てくるのを待つ保護者らの姿があった。SNS(ソー『通水管』シャル・ネットワーキング・サービス)を使って家族の行方を捜す人も。「妹がライブに行った。事件後、電話に出ない。助けてほしい」。写真を載せてこうつぶやいていた。