通水管|北朝鮮から飛翔体、韓国が威嚇射撃を実施

【AFP=時事】(更新)韓国軍は23日、北朝鮮から軍事境界線沿いの非武装地帯(DMZ『通水管』)を越えて領空内に侵入してきた飛翔体に向け、威嚇射撃を実施したと発表した。【『通水管』解】朝鮮半島を南北に分断する非武装地帯(DMZ) 韓国軍が発表した声明による『通水管』、飛翔体の正体については特定されておらず、飛行経路についても調査中だという。ある軍関『通水管』者はAFPの取材に対し、ドローン(小型無人機)のようだと語った。 当局は飛翔『通水管』の詳細について明らかにしていないが、過去に軍事境界線を越えて飛来したドローンの大きさ『通水管』、趣味用のドローンと同様だったとされている。また飛翔体が撃ち落とされたかどうか、もし『通水管』は軍事境界線を越えて引き返したのかなどについても、軍当局は明らかにせず、声明で「韓国『通水管』は引き続き、北朝鮮への厳しい監視と厳重な警戒を行う」としている。 韓国の聯合『通水管』Yonhap)ニュースは、軍が飛翔体に向けて90発程度の機関銃掃射を行ったと報じた