通水管|<英テロ>クラウドファンディングで2億円超

【マンチェスター(英中部)三沢耕平】英中部マンチェスターのコンサート会場で発生した自爆テロ事件は、8歳の少女を含む大勢の若者の命を奪った。インターネット上では犠牲者通水管の家族らを支援しようと「クラウドファンディング」と呼ばれる手法を使った募金活動が拡大。すでに2億円以上の支援金が集まっており、被害者の救出に向かったホームレスへの支通水管金を集めるサイトも活動を始めた。【英テロ 事件直後の様子を写真特集で】 クラウドファンディングは個人や団体がネット経由で不特定多数から小口の資金を調通水管達する手法。主に信用力のないベンチャー企業のスタートアップとして活用されてきたが、調達額が1億円を超えるケースは珍しい。 英紙マンチェスター・イブニングニュ通水管スが事件後に開始したクラウドファンディングには26日正午(日本時間午後8時)段階で約164万ポンド(約2億3000万円)の支援金が集まった。テロに憤る多くの読者から通水管の問い合わせを受けて始めたといい、これまでに募金に応じたのは約4万6000人。集まった金額は英国赤十字社を通じて被害者の家族へ届けるという。 自爆テロは22通水管夜、米女性歌手アリアナ・グランデさんのコンサート終了時に発生した。これまでに22人が死亡し、64人が負傷。死者の最年少は小学生のサフィー・ローズ・ルーソスさん(8)通水管で、メイ首相は「無防備な子供を意図的に狙った卑劣極まりない攻撃だ」とテロリストを強く非難している。 地元メディアによると、事件当時、現場近くにいたホームレス通水管クリス・パーカーさんとスティーブ・ジョーンズさんは倒れている人たちの救護にあたった。ネット上には彼らの支援金を募る複数のクラウドファンディングサイトが登場。既に9万通水管ポンド(約1300万円)以上集まり、サイト上には「彼らこそ本当の英雄だ」「このような人たちを路上で生活させてはいけない」などのコメントが相次いで書き込まれている。