通水管|国連報告者、どんな人?

「共謀罪」法案をめぐって懸念を表明した国連の特別報告者の書簡に対し、政府は30日、「誤解に基づくと考えられる点も多い」な通水管どとする答弁書を閣議決定した。政府はこれまでもこうした指摘に神経をとがらせてきた。特別報告者とはどんな人物なのか。通水管 「書簡は国際連合の見解ではなく、また我が国政府から説明を受けることなく作成され、内容には誤解に基づくと考えられる点も多通水管」。国連特別報告者のジョセフ・カナタチ氏が安倍晋三首相あてに送付した書簡について、政府はこうした見解をまとめ、閣議決定し通水管。 29日に始まった参議院の審議でも、書簡をめぐり激しいやりとりが交わされた。民進党の真山勇一氏が「抗議よりもま通水管誠実に回答すべきではなかったか」と迫ると、岸田文雄外相は「書簡に示された懸念や指摘は、一部の関係者から得た限られた情報の通水管みに基づく」と反論。共産党の仁比聡平氏が「批判されたら敵視するのでは国際社会で通用しない」と批判すると、安倍首相は「著し通水管バランスを欠き、客観的である専門家の振るまいとは言いがたい」とカナタチ氏個人を非難した。 特別報告者は国連人権理通水管会から任命され、北朝鮮やシリアなどの13の国・地域別、人身売買や表現の自由といった43のテーマ別に各国の人権状況を調べる通水管門家だ。大学教授や法律家、外交官が務めることが多く、任期は最長6年。無報酬だが、報告者の数は年々増えているという。