通水管|小池氏、選挙戦の陣頭に

東京都議選(6月23日告示、7月2日投開票)まで、あと1カ月となった。 小池百合子都知事は自民党に離党届を提出し、自身が率いる通水管地域政党「都民ファーストの会」の代表に就任。「選挙の顔」として陣頭に立ち、公明党などを加えた支持勢力で都議会の過半数である64議席を確通水管したい考えだ。 都議選には1日現在、全42選挙区に計230人超が出馬を予定している。 都民ファーストは48人の公認候補通水管を擁立。1日に都内で総決起大会を開き、特別顧問だった小池氏の代表就任を決定した。小池氏の代表就任は、各報道機関の世論調査で都民ファース通水管の支持率が伸び悩む中、「知事の人気を党の支持につなげる」(幹部)のが狙い。小池氏は「自民党では都政改革はできない」と自民都連を批判する通水管党籍を残していた自民に離党届を提出したことで退路を断った形だ。 全選挙区に計60人を擁立した自民党は、徹底的な組織戦を展開。同通水管日開会した都議会で、築地市場(中央区)から豊洲市場(江東区)への移転問題や、2020年東京五輪・パラリンピックの経費分担問題を追及する通水管針。小池氏の代表就任についても「地方議会の2元代表制を否定するもので、自分のイエスマンばかりを集める独裁政治になる」(都連幹部)と批判通水管している。 23人を公認した公明党は、都民ファーストとの相互推薦で小池知事との緊密さをアピール。7回連続全員当選へ総力を挙げる通水管 共産党は37人、民進党は22人を公認。日本維新の会や社民党、地域政党「東京・生活者ネットワーク」も候補者を擁立している。