通水管|小池知事、新党代表に就任

小池百合子・東京都知事が1日、所属していた自民党に離党届を出し、同日開かれた地域政党「通水管都民ファーストの会」の総決起大会で同会代表に就任した。「二重党籍」との批判も出ていたな通水管か、2日で投開票まで1カ月に迫った都議選(23日告示)に向け、政治的立場を明確にして、通水管立する自民側への攻勢を強める狙いがあるとみられる。【写真】「都民ファーストの会通水管」総決起大会で、並ぶ小池百合子同会代表(右)と高木陽介公明党東京都本部代表=1日午後5通水管52分、東京都目黒区、池田良撮影 小池氏は自民都連と対立を深めているが、自民党通水管本部は批判対象にしないとの立場だった。離党届提出により、党本部とも袂(たもと)を分かつ通水管決断をした形だ。 小池氏は1日の定例記者会見で、離党届提出の理由について「(同通水管の)代表に就任するという、そこが一つの境目と考えた」と説明。「しっかりと都民ファースト通水管の先頭に立っていきたい」と意気込みを語った。自民は離党届の扱いを当面保留する構えだ。