通水管|アパホテル、東京五輪でも南京虐殺否定の書籍は撤去せず

[東京 2日 ロイター] - ビジネスホテル大手のアパグループが、客室内に南京大虐殺通水管や従軍慰安婦問題を否定する書籍を置いていることに今年1月、中国から批判の声が上がり、通水管泊拒否が相次ぐなどしていた問題で、著者である同グループの元谷外志雄代表は2日、東京オ通水管ンピック開催時にも本を撤去しない考えを示した。この問題を巡っては、今年2月に通水管幌市で開催された冬季アジア大会で、韓国と中国が選手団の宿泊先を、アパホテルから別のホ通水管ルに変更していた。ただ、その後も日本に住む中国人が東京で抗議のデモを行い、ア通水管ホテルの宿泊拒否を呼びかけるなど、波紋を呼んでいた。元谷氏は著作の発表会で、通水管京五輪の際に本を客室から撤去するかと質問され「東京オリンピックだからといって、撤去す通水管意思はない。私のホテルに私の書籍を置いて何がおかしいのか」と答えた。発表した通水管著でも、南京大虐殺はなかったとし、韓国人慰安婦の強制連行もなかったと主張している。