通水管<日米韓防衛相会談>北朝鮮、喫緊の脅威

【シンガポール木下訓明】稲田朋美防衛相は3日、アジア安全保障会議(英国際戦略研究所主催)が開かれているシンガポールで、通水管米国のマティス国防長官、韓国の韓民求(ハン・ミング)国防相と1時間15分、会談した。3氏は、北朝鮮の核・ミサイル開発が通水管地域と世界の安全保障に対する喫緊の脅威という認識で一致。北朝鮮に国連安全保障理事会決議を順守させるため圧力を強化する考通水管えを共有した。終了後、自衛隊、米軍、韓国軍がより緊密に協力するとの共同声明を発表した。 声明は、北朝鮮に挑発行通水管を停止するよう要求。日米韓の防衛協力として情報共有や共同訓練、相互運用性の向上を進める。中国の海洋進出を念頭に「航行の通水管自由と上空飛行の自由は保障されなければならない」と昨年同様の表現を盛り込んだ。日米韓防衛相会談はトランプ米政権と韓国の通水管文在寅(ムン・ジェイン)政権発足後、初めて。稲田氏は「さらに協力を強化していこうという前向きな会談だった」と評価した。通水管 これに先立ち、稲田氏はマティス氏と個別に会談し、米国の対日防衛義務を定めた日米安保条約第5条が沖縄県・尖閣諸島通水管に適用されることを改めて確認。両国の外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)の早期開催で一致した。稲田通水管氏は韓氏とも個別に会談し、昨年締結した日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を安定的に運用していくことで合意した。