維新 2日連続決起大会

日本維新の会は6月3、4両日、東京都議選(7月2日投開票)などに向けた党の決起大会を首都圏の2カ所で開いた。いずれの会場に通水管も党法律顧問の橋下徹前大阪市長を招き、大阪での行財政改革の成果をアピールして党勢拡大を図った。 6月4日午前に東京通水管都品川区で開かれた党東京都総支部(東京維新の会)の決起大会。代表の藤巻健史参院議員は、橋下氏の登場への強い期待を言葉の端々通水管ににじませた。 「日本維新の会というのは、橋下徹を師匠としてあがめているような連中ばかり集まっている党なので、橋下通水管徹が東京を強くするにはどうしたらいいと考えているのか、ぜひお聞きいただきたい」 維新は3日夜には相模原市でも決起大通水管会を開き、橋下氏は両会場で「東京大改革に必要なもの」と題して講演した。 しかし、橋下氏は両日とも「選挙応援にはなら通水管ない話をする」ときっぱり断った上で話を切り出し、都道府県から市区町村への権限移譲の重要性などを話題の中心に据えた。講演に先通水管立って決意表明をした都議選の立候補予定者らへの応援を求める言葉もなかった。 政界を引退しテレビのレギュラー番組など通水管を抱える橋下氏にとって、特定の政党の「色」がつくことは好ましくない。党の政策顧問を5月末で退いたのも「番組に出ているので公通水管平性を保たなければならない」(橋下氏周辺)ことが大きな理由だった。「営業妨害はご免」というのが現段階のホンネのようだ。