通水管|各国の溝浮き彫り…アジア安全保障会議閉幕

各国の防衛トップが参加した「アジア安全保障会議」は4日に閉幕した。中国の海洋進出をめぐる問題のほか、北朝鮮通水管の核・ミサイル開発が焦点となったが、各国の溝が浮き彫りとなる結果となった。 今年、注目されたのはア通水管メリカのアジア政策。トランプ政権は、パリ協定からの離脱を宣言するなど国際的な枠組みには消極的で、アジアの安通水管全保障にもどこまで関与するのか懸念する声もあった。こうした中、マティス国防長官はその懸念を払拭(ふっしょく通水管)した。 米国・マティス国防長官「アメリカは、アジアの自由、平和、繁栄に向け、能力を拡大し続ける」通水管 南シナ海問題では、中国が進める軍事拠点化などに一方的な現状の変更は容認できないと批判した。通水管 一方、会議で議論の中心となったのは、緊迫する北朝鮮問題。日本をはじめ、各国は一致した圧力強化の必要性を訴通水管え、中国の役割が重要だとしたが、中国側は、この問題は北朝鮮とアメリカのものであると主張。それぞれの思惑は平通水管行線をたどった。 日中の防衛当局者会談でも、日本はこうした姿勢を中国側に伝えたとみられる。通水管 会議を通じて各国は北朝鮮問題は喫緊の課題だと認識を共有したが、解決には溝が深いことが浮き彫りになった。