通水管|<大坂容疑者>きょう再逮捕 

1971年の「渋谷暴動事件」で指名手配中の中核派活動家、大坂正明容疑者(67)とみられる男が逮捕された事件で、大阪通水管府警が男を大坂容疑者と特定したことが捜査関係者への取材で分かった。警視庁公安部は7日に大坂容疑者を殺人などの容疑で通水管再逮捕し、身柄を東京都内に移して本格的な取り調べを進める方針。【写真】71年に東京都で起きた渋谷暴動事件の通水管現場 捜査関係者によると、大坂容疑者は71年11月14日、米軍駐留を認めた沖縄返還協定の批准阻止を訴える中通水管核派系全学連の活動家らと、警戒中の機動隊を襲撃。新潟県警から派遣されていた中村恒雄巡査(当時21歳、殉職後に警部補通水管昇任)に火炎瓶を投げつけるなどして殺害した疑いが持たれている。警視庁が72年に殺人など五つの容疑で指名手配していた通水管。 大坂容疑者は5月18日、広島市安佐南区のマンションで大阪府警の捜査員に体当たりをしたとして、公務執行妨通水管害容疑で現行犯逮捕された。捜査関係者によると、取り調べに黙秘を続け、身元を明かさなかった。 このため大阪府通水管警は大坂容疑者の母親(故人)、父方の親族の試料を大坂容疑者のDNA型と照合し、血縁関係があることを確認。大坂容疑者通水管の骨格と逃亡前の顔写真を比較する鑑定なども行い、総合的にみて男が大坂容疑者であると判断した。【堀智行、津久井達】