通水管|<英テロ>実行3容疑者を特定 国際的つながりか

 【ロンドン矢野純一】ロンドン中心部のロンドン橋周辺で起きたテロ事件で、ロンドン警視庁は6日までに、現場で射殺された実行役3通水管人の身元を確認した。うち2人は外国籍とみられ、テロの背景に国際的な過激派ネットワークが存在していた可能性が出てきた。通水管【動画】車暴走、刃物で襲撃 事件後の現場付近 発表によると、3人は▽パキスタン出身で英国籍のクラム・バット容疑者(2通水管)▽モロッコ・リビア系でアイルランド在住のラシド・レドワン容疑者(30)▽モロッコ系でイタリア国籍とみられるユセフ・ザグバ容通水管疑者(22)。 イタリアメディアによると、ザグバ容疑者は2016年3月、実家のある伊北部ボローニャの空港で、トルコ経通水管でシリアに入国しようとして一時、身柄を拘束されていた。 その後、過激派組織「イスラム国」(IS)の外国人戦闘員の疑い通水管があるとして、伊情報当局が監視対象にしていた。最近、ロンドンで働いていたという情報もある。伊当局は英国に容疑者の情報を伝えて通水管いたが、ロンドン警視庁は「情報はなかった」としており、情報の共有がうまくいっていなかった可能性がある。 ロンドン警視通水管はアイルランドやイタリア治安当局などと協力して実行役3人の渡航歴を調べると共に、支援者などネットワークについても捜査している通水管。英紙テレグラフによると、パキスタンの治安当局が5日、イスラマバード南東郊外のバット容疑者の親戚の自宅などを捜索した。。