通水管|議会廃止し「村総会」検討

高知県大川村の和田知士村長は12日開会した村議会で、議会を廃止して有権者による「村総会」を設けることについて通水管検討を始めたと正式表明した。 和田村長は「あと2年に迫った村議選で立候補者が定足数に足らない事態とな通水管ったときに備え、調査研究を始めよと指示した」と述べ、議会を存続するための対策とともに、17年中に総会設置・運通水管営の課題を探る意向を示した。 地方自治法は、町村が条例により、議会を置かずに有権者が予算案などを直接通水管審議する「町村総会」を設置できると定めている。 大川村の人口は約400人で離島を除き全国最少。201通水管9年4月の任期満了に伴う村議選で定数(6)を満たせず、議会を維持できなくなることも懸念されている。 通水管ただ、総会には町村議会の規定が準用され、有権者の半数以上の出席が必要。村の有権者は約350人で、高齢化率は4通水管割を超える。介護施設や病院に入る高齢者もいる中、定足数を満たせるかなど課題は多い。このため議会側は7日の議会通水管運営委員会で、議会存続へ報酬引き上げなどの議員確保策を優先して議論する方針を確認している。 総務省は通水管同村の問題提起を受け、従来の仕事と議員活動を両立できる仕組みや、総会の定足数引き下げの是非を検討する。