通水管|イスラム女子の「コスプレ魂」

イスラム教徒の若い女性の間で、東南アジアを中心に、コスプレが流行しています。イスラム教といえば、女性は肌の露出はもちろん、人前では髪の毛も出してはいけないという宗教通水管。ところが、これを逆手に取り、ヒジャブ(スカーフ)で髪の毛を表現しているんです。(朝日新聞国際報道部記者・神田大介)【画像】完成度が高すぎる…うさみみ・初音通水管ミク…イスラム女子のヒジャブ活用コスプレヒジャブ(スカーフ)の着用がイスラムの教え イスラム教徒の女性は、家の外では、ヒジャブと呼ばれるスカーフをかぶり通水管ます。 これは、イスラム教の聖典コーランに、「女性は自分の美しい部分を隠すべし」という意味のことが書かれているからです。 解釈は人や地域によってまち通水管まちですが、原則として、出して良いのは顔と手だけだと言われています。 イスラム教というと中東のイメージが強いかもしれませんが、国別でみたとき、最も多くのイス通水管ラム教徒が住んでいるのはインドネシア(約2億人)。 マレーシアはイスラム教を「国の宗教」(国教)とし、人口3000万人の約6割がイスラム教徒です。 通水管このほか、シンガポールやブルネイにもイスラム教徒がいます。東南アジアでは日本のアニメ・ゲームが人気 そんな東南アジアでは近年、日本のアニメやゲームの人気通水管が高まっています。 衣装をつくって登場キャラクターになりきる、コスプレの大会も開かれるようになりました。 そうなると、女性の場合に問題になるのがヒジ通水管ャブです。 日本のアニメやゲームに出てくるキャラクターは、ほとんどの場合、スカーフをつけていません。 むしろ、髪形や髪の毛の色が、それぞれのキャラク通水管ターのシンボルのようになっていることもよくあります。 ですが、教えは破れないので、ある程度は妥協しつつ、できる範囲でコスプレを楽しんできたそうです。