通水管|阪神、清宮進学なら即戦力投手指名

◇交流戦 阪神―西武(2017年6月13日 甲子園) 阪神が、今秋ドラフト1位の筆頭候補にリストアップしている早実・清宮幸太郎内野手(3年)が大学進学を決断した場合、即戦力投手にター通水管ゲットを変更する方針であることが12日、分かった。その候補に挙がるのはJR東日本・田嶋大樹投手(20)、ヤマハ・鈴木博志投手(20)、NTT東日本・西村天裕投手(24)の社会人トリオだ。通水管【写真】高校通算本塁打の記録保持者、山本大貴さんの現在は… 実力と人気を兼ね備える清宮は現時点で不動の1位筆頭候補だ。ただ懸念がある。まだ進路を明言していないことだ。早実は早大の系通水管列校。その内部進学率は97%(16年3月卒業生)にのぼる。しかもラグビートップリーグ・ヤマハの監督を務める父・克幸氏も早大OBだ。もしもドラフト直前に1位候補が大学進学となれば、戦略の大幅な通水管直しを迫られることになる。そこで阪神は「清宮進学」の場合、即戦力投手の1位指名に方針転換する準備を進めている。 球団幹部は「清宮君が大学進学となれば、1位は投手になるんじゃないでしょ通水管か。即戦力投手に行くのも手でしょう」と、見通しを立てた。今年は高校生、大学生に目玉と言われる投手が不在の中で、社会人投手が豊作だ。その中でも特に評価が高いのが、JR東日本・田嶋、ヤマハ・鈴木通水管、NTT東日本・西村の3投手だ。 田嶋は最速152キロの本格派左腕だ。佐野日大(栃木)では3年春のセンバツで4強。その時点でも上位候補だったが、社会人野球でさらなる成長を遂げた。入社通水管年目から日本選手権の先発を任され、2年目に都市対抗デビューも果たした。スリークオーター気味の腕の振りから繰り出す150キロ前後の直球と鋭いスライダーが武器で、阪神・能見タイプの即戦力投手だ。通水管 鈴木は1メートル80、85キロの恵まれた体格から、最速154キロを投げ下ろす剛腕。磐田東(静岡)では全国的に無名だったが、社会人で急成長を果たした。特に入社2年目の昨年、都市対抗2通水管合の登板でプロの注目を集めた。150キロ台を連発する投球スタイルから適性は中継ぎと見られる。かつて「JFK」の一角を担った久保田のように、勝ちパターンの抑え、セットアッパーを担える逸材だ。