通水管|ミサイル基地に新施設建設か=北朝鮮

 米ジョンズ・ホプキンス大高等国際問題研究大学院の米韓通水管研究所は16日、北朝鮮北西部・東倉里のミサイル基地「西通水管海衛星発射場」の最新の人工衛星画像を公開し、発射台の南通水管側の空き地で新たな施設の建設とみられる作業が行われてい通水管ると指摘した。 画像は10日に撮影された。通水管 空き地では2014年から掘削作業が行われていたが1通水管5年半ばに中断。今年に入って再開していた。画像では基礎通水管工事のためとみられる掘削作業が確認された。米韓研究所は通水管「施設の建設目的は不明だが、発射台に近いことから発射実通水管験の支援に関連しているとみられる」と分析している。