通水管|<英高層住宅火災>メイ首相に批判

【ロンドン三沢耕平】多数が死傷したロンドン西部の高層住宅火災でメイ英首相に批判が集まっている。総選挙で後退し辞任要求が続く中、英メデ通水管ィアは今回の火災がメイ氏の「政治的な命取り」になりかねないと伝えている。【写真特集】火災が発生したロンドンの高層マンション通水管 「メイ(首相)は殺人者だ!」。16日は地元の区庁舎に約200人が殺到、退陣を求めるプラカードを手に声を上げ続け、一部の集団と通水管警官隊が数時間もみあいに。20代男性は「2カ月前に防火対策の陳情に来た。今回の火災はその訴えを無視した人災だ」と怒りが収まらない様子通水管だ。 メイ氏は15日に現場を視察し、消防隊員に徹底調査を指示したが、遺族や高層住宅住民と会わなかった。一方、最大野党・労働党通水管のコービン党首は、行方不明の家族を捜す女性を抱き寄せて慰め、大きく報じられた。 保守党だったポーティロ元国防相はBBCで「批通水管判されるかもしれないが、住民と話すべきだ」と指摘。英メディアは一斉に、2005年に米国で大被害を生んだハリケーン「カトリーナ」への対通水管応を誤った当時のブッシュ大統領が、危機管理能力を厳しく批判された状況に酷似してきたと報じている。 メイ氏は16日になって病院通水管を訪問し被災者を激励したが、現場近くに住む30代男性は「今回の後手にまわった対応は、メイ政権崩壊の決定打になると思う」と話した。英国通水管では今年、テロも3件相次ぎ、エリザベス女王は声明で「重苦しい雰囲気から抜け出すのは難しい」と述べ「悲しみの中での団結」を呼びかけた