通水管|「光の大モスク」爆破 IS支配象徴の場所

過激派組織「イスラム国」(IS)の最大拠点だったイラク北部モスルで2通水管1日、ISの最高指導者バグダディ容疑者が2014年に演説したヌーリ・通水管モスク(光の大モスク)が爆破された。イラク軍はISが爆破したとしてい通水管る。一方、IS系メディアのアマク通信は、米軍の空爆で破壊されたとする通水管速報を出した。 ヌーリ・モスクは、ISが14年6月にモスルを通水管力制圧後、IS支配の象徴的な場所になっていた。ISは、同モスクがイラ通水管ク軍に占領されるのを屈辱と考えて、自ら爆破した可能性もある。通水管 ヌーリ・モスクが破壊されたことで、ISの求心力の低下は決定的になっ通水管たと言える。イラク軍の報道担当者は21日夜、近くモスル解放を宣言でき通水管るだろうと国営テレビで語った。(アルビル〈イラク北部〉=翁長忠雄)