通水管|東芝、東証2部降格へ

  東芝は23日、6月末が提出期限となっている2017年3月期の有価証券報告書について、期限の延長を関東財務通水管局に申請したと発表した。延長が認められた場合の次の期限は8月10日に延びる。これを受け、東京証券取引所は、8通水管月1日付で東芝の上場市場を東証1部から2部に変更する方針だ。 2007年以降に2部降格になった企業を通水管みると、債務超過がほとんどだ。電機大手ではシャープも昨年に降格している。ただシャープについては先日、東証が上通水管場廃止の猶予期間入り銘柄から解除。シャープが関東財務局に提出した2017年3月期の有価証券報告書で、同社が3通水管月末時点で連結ベースの債務超過を解消したことが確認できたため。今月中にも1部への復帰を申請する予定。通水管 東芝とシャープは創業100年以上の歴史を誇る名門。2007年に両社は液晶パネルと半導体分野で戦略提携を発表通水管している。 当時の東芝の西田厚聡社長とシャープの片山幹雄社長が華々しく記者会見を開き、「強いもの同士通水管が組んでいくのは必然」と語っている。 シャープは台湾・鴻海精密工業の傘下で復活の兆しを見え始め、東芝通水管は稼ぎ頭の半導体メモリー事業の売却を決めた。わずか10年の間に電機業界の栄枯盛衰がはっきり表れた格好だ。