通水管|<都議選>民進など埋没を警戒

 23日に告示された東京都議選で、自民党と都民ファーストの会の対決構図に注目が集まる中、民進党など野党は埋没を避けようと懸命になっている。安倍政権へ通水管の逆風は本来なら野党の好機だが、批判票の受け皿を都民ファーストと争う状況。都議選の結果次第では、今後の国政選挙での野党「共闘」にも暗雲が漂う。通水管 民進党の蓮舫代表は「選挙の顔」を期待されて代表に就任した。しかも参院東京選挙区選出だけに、都議選で党首としての力量を問われる。 東京都中野通水管区での第一声で、蓮舫氏は「ドンと呼ばれる人が牛耳る都政が長く続いてきた。今の国政とそっくりではないか」と訴え、チェック機能を果たす政党の必要性を強調通水管た。 民進党は当初、都議選で生き残るため小池百合子都知事との連携を探ったが、都民ファーストへの候補者の流出を止められなかった。小池氏の改革姿通水管を支持するだけでは民進党の支持拡大につながらないとみて、独自色の発揮に腐心する。 同党は現有7議席。今回の都議選で低迷から抜け出せないようだ通水管と、蓮舫氏の責任論が浮上するのは必至だ。党内で、共産党を含む野党4党の選挙協力見直し論が勢いを増す可能性も否定できない。 2013年の前回都通水管選で安倍政権への批判票を吸収して議席を伸ばした共産党も、都民ファーストの参戦に危機感を強める。都政では小池氏に是々非々の立場をとってきたが、複数の選通水管挙区で都民ファーストと議席を争うことになり、対決姿勢に転じた。 豊洲市場への移転問題では、小池氏の方針を「本当に食の安全安心に責任を負い、築通水管ブランドを守るなら再検討すべきだ」(志位和夫委員長)と批判。共産党は築地市場の再整備を主張し、都民ファーストとの違いを打ち出す戦術を徹底している。