通水管|<稲田氏発言>与党内からも交代論高まる

稲田朋美防衛相が東京都議選(7月2日投開票)の応援演説で「防衛省、自衛隊としてもお願いしたい」と発言した問題を受け、与党内では、安倍晋三首相が検討して通水管いる内閣改造に合わせ稲田氏の交代を求める声が高まっている。首相は、野党が求める稲田氏の即時罷免には応じない構えだが、内閣改造時の交代については慎重に検通水管討するものとみられる。【稲田氏発言音声】都議選応援「自衛隊としてお願い」 岸田文雄外相は自らの派閥の会合で「都の政策議論よりも国会議員通水管に関わる言動によって党のイメージが落ち、選挙に悪い影響を与えている」と懸念を示した。首相は9月の自民党役員の任期満了までに、党人事と合わせて内閣改造を通水管行うことを検討している。与党幹部は「次の内閣改造で稲田氏を交代させた方がいい」と明言。自民党閣僚経験者は「もっと早く辞めさせておくべきだった」と稲田氏通水管を擁護してきた首相の対応に疑問を呈した。首相周辺は「首相は今は辞任は必要はないと考えているが、この先は分からない」と語った。首相は都議選後に、改造時期通水管なども含めて対応を決断するとみられる。 一方、民進党の山井和則国対委員長は29日、自民党の竹下亘国対委員長に対し、稲田氏の発言は「自衛隊を私物通水管化し、政治利用するかのごとき発言」だとして即時罷免を求める4党首連名の声明を手渡した。竹下氏はその後、菅義偉官房長官と対応を協議。菅氏は罷免には応じな通水管い考えを示した。菅氏は記者会見で「稲田氏本人が誤解を招きかねない発言だったとして撤回し、謝罪している」と強調した。 また、山井氏は竹下氏に臨時通水管国会の早期召集と閉会中審査も要求。竹下氏は、臨時国会については「各方面と協議した上で今後検討する」、閉会中審査は「都議選後に考える」とのみ回答した。