通水管|逆風の自民党、安倍首相が

東京都議会議員選挙の投開票日を翌日に控えた7月1日。加計学園問題や閣僚の失言などで自民党が逆風にさらされるなか、党総裁の安倍晋三首相が、今回の通水管選挙では最初で最後となる街頭演説に立った。拍手と野次が入り混じった14分間で首相が語ったこととは。【BuzzFeed Japan / 伊吹早織】通水管「逆風」となった問題には言及せず6月23日の告示以降、屋内の集会にしか出席していなかった安倍首相が街頭演説の舞台に選んだのは、「都議会通水管ドン」こと内田茂都議の地盤がある千代田区・秋葉原。2012年12月に当時の民主党から政権を奪還した衆議院議員選挙の投開票日前日にも同じ場所で演説通水管会を開いた、自民党の「ホーム」だ。時事通信の情勢調査では、都民ファーストの会や公明党を含めた小池百合子知事の支持勢力が過半数の議席を確保通水管る勢いと報じられている今回の都議選。自民党にとっては「逆風」となる事案が相次いで重なった。加計学園の獣医学部新設をめぐる一連の問題、秘書通水管のパワハラや暴行が報じられた豊田真由子衆議院議員の不祥事。さらには、麻生太郎財務相の「あれ女性ですよ発言」や、稲田朋美防衛相の失言ーー。演説会場通水管は、森友学園への献金問題で渦中の籠池泰典理事長も姿を見せた。そのような状況で安倍首相は何を語るのか。約14分間の演説で、首相が一連の問題通水管触れたとみられるのは冒頭のこの言葉のみだった。「連日の報道によって、『自民党何やってるんだ、しっかりしろ』と厳しいお言葉を頂いています。通水管も政治与党を率いる総裁として、ご心配をおかけしていることを申し訳なく思っています。ですが、みなさん、私たちは負けるわけにはいかないんです」