通水管|<都議選>小池系、過半数が焦点

東京都議選は2日、投開票される。42選挙区(定数127)に前回を上回る259人が立候補し、小池百合子知事が代表の「都民ファーストの会」が、公明党などの支持勢力と合わせて過半数通水管を確保できるかが焦点だ。「加計(かけ)学園」問題や閣僚の失言などで逆風が吹く自民党と、都民ファーストのどちらが都議会第1党となるかも注目される。 争点は、市場移転問題に通水管ついて小池知事が告示3日前に表明した「豊洲移転・築地再開発」の基本方針や、福祉政策、都政改革など。だが、野党は加計問題などを街頭で訴え、安倍政権批判を繰り広げている。過去の都議通水管選結果はその後の国政に影響を及ぼす例が多く、各党は総力戦を展開。選挙戦最終日の1日も党首クラスが街頭に出た。 安倍晋三首相(自民党総裁)は東京・秋葉原で演説し、「連日の通水管報道により『自民党、何やってるんだ』と厳しい言葉をいただく。心配をかけ申し訳ない」と陳謝。一方で「私たちの経済政策は間違いなく行き渡りつつある。逆風の中でも愚直に政策を述べ、何通水管としても勝ち抜く」と訴えた。 公明党の山口那津男代表はJR池袋駅前で「議会から小池知事を支え、政策を競い合いながら都政を進める。都政と国政をしっかりつなぐのも公明党の役通水管割だ」とアピールした。 共産党の志位和夫委員長は豊島区で演説し、加計問題について「次から次へと首相のお友達の名前が出てきて疑惑は深まる一方。『友達の友達による友達のため通水管の政治』だ」と批判。民進党の蓮舫代表は品川区での演説で稲田朋美防衛相の失言に触れ、「防衛省、自衛隊が自民党の応援団体だという扱いで、常識外の発言だ。権力のおごりが問われている」通水管と訴えた。 小池知事は衆院議員時代の地元のJR池袋駅前で演説。「昨年の知事選で一人一人が動いてくださり、今の私がある。古い議会から新しい議会に変えよう。一部の団体でなく通水管都民に尽くす都議会。当たり前を実現したい」と議会刷新を訴えた。東京・生活者ネットワークの西崎光子共同代表、日本維新の会の松井一郎代表、社民党の福島瑞穂副党首も支持を訴えた。