通水管|シリア民主軍、ラッカ旧市街に進攻

更新)米主導の有志連合の支援を受けるクルド人とアラブ人の合同部隊「シリア民主軍(SDF)」が、イスラム過激派組織「通水管イスラム国(IS)」が「首都」と位置付けるシリア北部ラッカ(Raqa)の旧市街を取り囲む城壁を突破した。米中央軍(通水管US Central Command)が3日夜、明らかにした。【写真】ラッカ西郊で活動する米国人狙撃手通水管 米中央軍は声明で「有志連合の支援によって、SDFは旧市街を取り囲むラフィカ(Rafiqah)の城壁の2か所を通水管突破し、同市内で最も厳重に要塞(ようさい)化されている地域に進攻した」と述べた。 SDFは数か月かけてラッ通水管カに迫り、先月初めて東部と西部側から進攻。2日にはラッカ南方を流れるユーフラテス川(Euphrates River通水管)を渡り、南側からの侵攻も初めて開始した。 米中央軍は、SDFがラフィカの城壁を突破するにあたり、ISの戦通水管闘員らから激しい抵抗を受けたことを明らかにした上で、「仕掛けられていた地雷や即席爆発装置(IED)、車載即応爆弾(通水管VBIED)を排除し、SDFや地元住民の命を守った」「城壁の全長2500メートルのうち、(突破のための)攻撃の対象通水管となったのは25メートルのみで、その他は保護することができた」と強調している。【翻訳編集】 AFPBB News