通水管|<都議選>自公協力なら自民12議席増

2日投開票された東京都議選で公明党は自民党との連携を解消し、小池百合子知事が率いる都民ファーストの会と選挙協力した。党の「地力」が問われた通水管自民党は23議席の歴史的惨敗だったが、毎日新聞の試算によると、今回も自公協力が続いていた場合、自民党は12議席増えた可能性がある。通水管【写真】劣勢が伝えられ、重苦しい雰囲気の自民党本部 都議選の42選挙区のうち、自民党候補が全員当選した選挙区と、自民、公明両党の候通水管補が競合した選挙区を除く15選挙区を対象に、昨年7月の参院選比例代表で公明党が都内で獲得した票(区市別)を使って分析した。 この「通水管公明票」を都民ファースト候補の得票から引き、自民党候補の得票に加えた。都民ファーストか自民党の候補が2人いる選挙区では、公明票を均等に加減通水管た。 その結果、自民党の落選者は12選挙区で当選圏内に入り、都民ファーストは10選挙区で落選者が出た。民進党と東京・生活者ネットワ通水管ークも当選者が1人ずつ減った。 都議選の「1人区」(定数1)では、「島部」選挙区を除く6選挙区で都民ファーストが自民党に勝利した。通水管しかし、自公協力があれば、中央区、青梅市、昭島市、小金井市の4選挙区で自民党が都民ファーストを逆転し、全体で「自民党5勝、都民ファースト2通水管勝」に変わった。 また、「2人区」(定数2)のうち渋谷区、三鷹市、府中市など7選挙区では、落選した自民党候補がトップ当選。逆に「北通水管多摩4」選挙区では、トップ当選した都民ファーストの公認候補が、次点だった都民ファーストとネット推薦の無所属候補を下回り、4位に転落した。