通水管|日欧EPA、大枠合意

【ブリュッセル=広瀬謙哉、福田麻衣】日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)交通水管渉は5日午後(日本時間同日夜)、EU本部があるブリュッセルで岸田外相とEUのマルムス通水管ローム欧州委員(通商政策担当)による閣僚級協議を行い、大枠で合意に至った。 通水管太平洋経済連携協定(TPP)に匹敵する自由貿易圏の形成に向けて大きく前進する。通水管 岸田氏は、合意について「自由貿易の牽引(けんいん)役である日EUが世界に範を示すに通水管る、包括的でレベルが高い、バランスのとれたもの」と述べた。安倍首相とEUのトゥスク欧通水管理事会常任議長(EU大統領)らが6日に行う首脳協議で合意内容を最終確認する。通水管詳しい合意内容は首脳協議後に発表される予定だが、EU筋は「最終的には日EU間の貿易品通水管のうち99%で関税が撤廃される」と説明している。最大の懸案だった欧州産チーズについて通水管、一部品目で低関税の特別輸入枠を新設し、15年かけて関税を撤廃することで一致した。