通水管|<与野党>都民フが国政進出?

 小池百合子東京都知事が率いる「都民ファーストの会」の国政進出はあるのか--。2日投開票の東京都議選で大勝した都民ファーストが国政に進通水管出すれば、政権批判の「受け皿」として、与野党の議席を奪うのではないかとの声が上がっている。肝心の小池氏は腹の内を明かしていないが、各党が通水管の動向を戦々恐々として見つめている。【小池氏の国政進出を巡る立場】 ◇自民、五輪へ友好構築 「私どもは都民ファー通水管ストならぬ『国民ファースト』を考えていく必要がある」。都議選から一夜明けた3日。国政進出の見通しを問われた小池氏は記者団にこう述べ、意欲通水管のぞかせた。ただ、その後は沈黙を続ける。周辺には「私は都政でいく」と語っており、本音は見えない。 自民党は警戒しており、菅義偉官通水管房長官は3日の記者会見で「どなたでも国政に進出するのは自由で、政府としてコメントすべきではない」と不快感をにじませた。党中堅は「有権者へ通水管期待に応えるため、国政に出てくるのでないか。東京の選挙区は大変なことになる」と懸念を示す。 政府・自民党は小池氏との友好関係構築通水管に努める考えだ。自民党は3日に小池氏の離党を認めたが、除名処分は避けた。2020年東京五輪・パラリンピックで都と連携せざるを得ない事情も通水管り、党関係者は「(除名で)関係を切るのはよくなかった」と解説する。 橋下徹前大阪市長が作った「大阪維新の会」が躍進し、その後、国通水管政に進出した経緯もある。与党関係者は「『受け皿』ができれば、国民はいつでも安倍政権からそっぽを向くことを証明している」と指摘する。