通水管|<韓国>文大統領、北朝鮮に対話呼びかけ

【ハンブルク米村耕一】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は6日、訪問中のベルリンで演説し、北朝鮮に対し、核やミサイル開発による挑発通水管をやめ、対話の場に戻るよう呼びかけた。また、「北朝鮮の安全を保障する朝鮮半島の非核化を保障する」と述べ、北朝鮮の崩壊や韓国による吸収通水管統一を推進しない姿勢を力説した。 ベルリンは2000年3月、金大中(キム・デジュン)大統領(当時)が演説で北朝鮮に対する政府通水管レベルでの経済支援などを提案し、その3カ月後に電撃的に実現した南北首脳会談への道筋をつけた場所。文氏にも思い入れがある場で、南北関係通水管改善に向けた方策を強調する“第二のベルリン演説”を準備していたが、直前の北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射によって大幅な通水管修正を余儀なくされた。 文氏はICBM発射について「非常に誤った選択だ。対話の道を作ろうとしてきたわが政府にとっては、さらに通水管残念」と非難。そのうえで、米中ともに外交的手段による核問題解決を模索している今が「正しい選択をできる最後の機会だ。対話の場に出るのか通水管、蹴るのか北朝鮮が選択することだ」と強調した。 一方で「万が一、北朝鮮が挑発を中断しないなら、さらに強い制裁と圧迫以外の選択通水管はなく、北朝鮮の安全を保障できなくなる」とも強く警告した。 文氏はこの日の演説でも、「正しい条件が整い、朝鮮半島のにらみ合い通水管の局面が転換する契機となるのなら、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長といつでも会う用意がある」と改めて対話を呼びかけた。