通水管|<九州豪雨>有明海に男女4遺体

停滞する梅雨前線などの影響で記録的大雨に襲われた福岡、大分両県では8日も、自衛隊や警察などによる安否不明者の捜索が続いた。福岡県朝倉市では新たに通水管1遺体が見つかり、死者数は両県合わせて16人となった。安否不明者は無事が確認されるなどして15人となった。【写真特集】冠水で湖のようにな通水管た県道 福岡県によると、午前10時20分ごろ、朝倉市内で流木の中から1人の遺体を見つけた。自衛隊のヘリコプターで搬送して身元や死因などを通水管調べる。さらに朝倉市黒川で7日に見つかった3人の遺体の身元は、いずれも同市一木に住む親子の江藤由香理さん(26)と江藤友哉ちゃん(1)、同市黒川通水管渕上麗子さん(63)と判明した。由香理さんと友哉ちゃんは7日午前10時ごろ、孤立した集落で救助作業中だった消防隊に発見され、死亡が確認された。渕通水管さんの遺体は約2時間後にほぼ同じ場所で見つかっており、友哉ちゃんの祖母とみられる。 また、大分県は日田市二串で7日に遺体で見つかった女性通水管は同市の矢野知子さん(70)で、近くで遺体で見つかった矢野英俊さん(79)の妻と発表した。 一方、福岡、佐賀両県の有明海沿岸では8日午前通水管男女4人の遺体が見つかった。佐賀県警などによると、午前6時40分ごろ、佐賀市東与賀町下古賀の公園から南東約450メートルの海岸近くに遺体が浮いて通水管いるのを通行中の男性が見つけた。同県鹿島市音成戊の海岸近くでは午前8時10~40分に2人の遺体を住民が相次いで見つけた。福岡県と佐賀県の県境付近通水管筑後川河口でも午前6時半ごろ、男性の遺体が見つかった。佐賀県警などは九州北部豪雨で流された遺体の可能性があるとみて身元や死因を調べている。